11 月 8th, 2011
Posted by: ritsu
11月に入り、インフルエンザが気になる季節となってきました。
最近、私の周りでもインフルエンザのワクチンを接種されている方が増えています。
今年のインフルエンザワクチンには、ブタインフルエンザが含まれています。
このブタインフルエンザワクチンは、以前に新型ワクチンと呼ばれていたワクチンですよね。
2シーズン前に摂取したワクチンです。
今年度のインフルエンザワクチンには、3種類のワクチンが含まれています。
ブタインフルエンザ、季節性A型香港型、季節性B型のワクチンが含まれているので、1種類のワクチンで済みます。
今年のワクチンの1回の摂取回数は同じですが、摂取量が変更となりました。
生後半年から3歳未満の場合は、0.25mlが2回、3歳以上13歳未満の場合は0.5mlが2回接種となり増えています。
13歳以上は、昨年と同じで0.5ミリリットルが1回です。
インフルエンザにかかると、脳症などの心配も出てきますからワクチンを接種する事で予防しておく事をお勧めします。
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7 月 8th, 2011
Posted by: ritsu
インフルエンザの新薬として定着してきたのがタミフルやリレンザではないでしょうか。
2001年から保険適応になり、それまでは自費だったのですがA型B型両方に効果があるとして使われるようになりました。
また最近ではイナビルという新薬もでてきましたね。
ただタミフル、リレンザはインフルエンザA、B型の初期には使えるのですが、C型インフルエンザや他のウィルスには効果がありません。またどちらもインフルエンザ発症2日以内に投与を開始することが必要となります。
・タミフル
A,B型のインフルエンザウィルスに効果的な経口抗インフルエンザウィスル剤です。
インフルエンザウィルスのノイラミニダーゼを阻害することで、ウィルスの繁殖を抑制してくれます。
ただこの薬は症状を軽減するのではなく、発熱時間と罹病期間を短縮するための薬になります。
・リレンザ
A,B型のインフルエンザウィルスに有効なドライパウダーを吸入する抗ウィルス剤です。
初期に飲むことで特に効き、36時間以内に1日10mgを2回5日吸入する治療法と、1日1回10日吸入する予防方法があります。
ただ、タミフルなんですが10代の未成年患者において、因果関係は不明ですが服用後に異常行動を発現し、転落といった事故が報告されました。そのため原則としてこの薬は使用を差し控えるようになっています。
去年流行りだしたときに、東京の整体の帰りに色々とショッピングをしてきたのですが、家に帰ってからなんだか調子が悪いなと寝ていたところ、次の日になっても調子が悪く医者にいったところインフルエンザということでした。
久しぶりにかかるインフルエンザはやはりつらいですね。
ガイガーカウンターの販売をしている知り合いも去年かかっていましたね。
できることならかかりたくないものです。
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10 月 19th, 2010
Posted by: ritsu
昨年は、新型インフルエンザが流行りましたよね。
人がたくさん集まるイベントなども中止がされたり、又は学校祭などではマスクの着用をしていないと入れないといった例年にない異例な予防策をされた所が多かったですよね。
それほど、新型インフルエンザは日本で猛威をふるいましたよね。
昨シーズンは、予防接種を新型インフルエンザの分と季節性インフルエンザの分と2種類打たなくてはなりませんでしたよね。
子供であれば、それそれ2回ずつ合計4回の予防接種を受けなくてはなりませんでした。
子供も痛い思いをしたでしょうし、家計も痛かったですよね。
ですが、今年のインフルエンザは昨シーズンの新型ワクチンが組み込まれ1本のワクチン接種で済むそうですよ。
また、昨年のような予防接種の優先順位は無く誰でも予防接種を受ける事が出来るそうです。
予約すれば、順番に接種が出来るという事ですね。
予防接種は、去年と同じです。
1歳未満だと0.1mlを2回、1歳以上6歳未満だと0.2mlを2回、6歳以上13歳未満ですと0.3mlを2回です。
13歳以上であれば、0.5mlを1回の摂取で済みます。
来年になると、この摂取量の変更があるみたいですよ。
インフルエンザの予防接種は、念の為に早めの接種をされる事をお勧めします。
昨年は、クラウド販売をしているデータセンターに勤めている友人は去年インフルエンザにかかり大変な思いをしたので今年は早速予約を済ませたそうですよ。
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6 月 10th, 2010
Posted by: ritsu
ニュースからインフルエンザの話題を聞かなくなって数ヶ月が経ちます。
新型インフルエンザの猛威はすごかったですね。
多くの学校で学級閉鎖が・・・それどころか学校での登校が中止され、インフルエンザにかかってしまった生徒は大変だったでしょうが、そうではない生徒にとっては「ラッキー」と思ったことでしょう。
こんなときでもなければ、平日に学校を休むなんてできませんからねぇ。
仮病なんて熱を測ればすぐにバレてしまいますし、いっそのこと本当にインフルエンザにかかってしまいたいとまで思う生徒もいるのでは?
しかし、インフルエンザとは本来なら本当に大変で苦しい病気なのです。
症状が風邪と似た部分があるので、風邪の場合と同じようにすごしてさえいれば大丈夫と考えがちですが、新型インフルエンザで何名もの死者が出たことからお判りのとおり、命にさえ関わる重大な病気なのです。
いっそのこと・・・なんて思ってはいけません。
では、インフルエンザと風邪の違いは何処にあるのでしょうか?
以前、テレワークをしている知人から「インフルエンザはウイルス、風邪は菌」と聞いたことがあるのですが、厳密には違うようです。
きっと、その知人はイメージで予想しただけのことかもしれませんね。
原因となるウイルス等の違いは、インフルエンザの場合はA型やC型と呼ばれるウイルスになりますが、風邪の場合はコロナウイルスやライノウイルスという種類になります(風邪もウイルスなのですね)
・・・とまあ種類を知ったところでピンと来ないでしょう。
具体的な症状の違いを比べてみると、インフルエンザの場合は38度を超えるほどの高熱となり、対して風邪の場合は37度程度の微熱で済むようです。
もちろん、個人差はあるでしょうが、このあたりが判りやすい目安ではないでしょうか。
・気になるサイト「中洞牧場日記」
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12 月 8th, 2009
Posted by: ritsu
新型インフルエンザの予防接種が始まりましたね。
周りでも結構な人数が新型インフルエンザにかかり、予防接種ももう少し早ければなんておもいます。
今でもニュースでこの予防接種のことが話題に上りますよね。
新型インフルエンザの予防接種の優先順位ですが、
1、インフルエンザ患者の診察に従事する医療従事者
2、妊婦及び基礎疾患を有する者
3、1歳から就学前の小児
4、1歳見何の小児の両親
5、小学生、中学生、高校生、高齢者
となっています。
これで問題なのが、5番目のカテゴリーです。
このカテゴリーでの接種時期は来年の1月頃になりそうで、この1月頃というのは大学受験などの受験シーズンですよね。インフルエンザに対して各学校もインフルエンザと受験のの対応を考えているみたいですが、試験の公平性が保てないといった理由から1回限りの試験をするところもあります。
基本的ですが、うがい手洗いをしっかり行ってインフルエンザにかからないように注意してください。
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5 月 12th, 2009
Posted by: ritsu
世界中で猛威を振るっている新型インフルエンザですが、昨日中国でも初の感染が確認されました。
現在(2009年5月11日時点)、世界31カ国・地域で5,136人に感染が広がっています。また、この新型インフルエンザはの抗体を年配者は持っているらしく、感染は若者を中心に広がっているようです。
新型インフルエンザの予防法をおさらいしておきましょう。
日常生活においてはまず、体調を整えて抵抗力をつけることが基本になります。そして次にウイルスに接触しないことが大切になります。人込みを避ける、人込みに入る際にはマスクをつける、帰宅の際には手洗いとうがいを念入りに行うことが大切です。
また、インフルエンザウイルスは湿度に非常に弱いので、室内を加湿器などを使って適度な湿度に保つことは有効な予防方法です。
現在流行している新型インフルエンザの場合、ヒトは全く抗体を持っていませんのでワクチンを接種する必要がありますが、現在のワクチンは新型インフルエンザには効きません。
しかし、新型インフルエンザに効くワクチンを早期に実用化するために、現在世界中で研究が行われています。
インフルエンザに対する予防や対策は従来のインフルエンザと基本的には変わりません。違いはワクチンがまだないということだけなので、ワクチンができるまでは(1.)人込みを避ける、(2.)感染を防ぐためにマスクをつける、(3.)手洗いとうがいを欠かさない、という基本を守ることに尽きます。
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2 月 12th, 2009
Posted by: ritsu
最近のインフルエンザは、日本では特効薬とされている“タミフル”が効かないというニュースなどよくやっていましたよね。
実際にはタミフルが効かない、もしくは効きにくいとされているインフルエンザウイルスは【Aソ連型ウイルス】というもので、耐性ウイルスであることがわかったそうです。タミフルに変わる治療薬である『”リレンザ”という薬を使用すれば、効き目があるそうですが、通常の医療現場ではそのインフルエンザウイルスが、Aソ連型なのか他のタイプなのかを区別することは難しいそう。医療現場での混乱が懸念される事態に・・・。
例年流行しているインフルエンザウイルスは【Aソ連型】【A香港型】【B型】の3種類だそうですが、今シーズン1月半ばくらいの時点でAソ連型ウイルスは感染患者の36%ものひとから検出されているとのこと。A香港型が45%でB型が19%だったそうですが、今はどのインフルエンザウイルスが主流になっているのかはまだわかりません。
予防の基本は手洗い・うがい・マスクですが、手洗いは石鹸を使い、約3分間は徹底的に洗うのが理想だそうです。3分の時間が長いと思う人は、短くても1分は洗いたいですね。そしてうがいは、いきなり喉でガラガラしてしまっては逆効果。最初に口をしっかりゆすいでからガラガラと喉でうがいをするのがいいそうです。マスクは隙間があいていると意味がないそうなので、顔との隙間を作らないように。最近は少し高いですが、インフルエンザ予防用のマスクも売っているので買ってみてはいかがでしょう?
不景気でお金がないわ!と嘆いている副業でアルバイトをしている友達や、在宅で副業をしている友達もそのマスクはしっかり購入していました(笑)
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12 月 17th, 2008
Posted by: ritsu
とうとうインフルエンザが流行しだしました。
国立感染症研究所が各医療機関からの報告を元に調査したところ
「過去三番目」に早い時期での流行だそうです。
年々インフルエンザが強力になってるのか過剰放送なのかわかりませんが、
インフルエンザ怖いですよね。
特に職場での感染が恐ろしい・・。納期がせまってるのに風邪ひいても誰も同情してくれません^^;
流行しだしたからにはこれからますます自己防衛が必要になってきますね。
気をつけましょう~。
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12 月 16th, 2008
Posted by: ritsu
山口県では15日に県内の5小学校からインフルエンザの集団発生があったと報告されました。
なんでもすでに累計患者数は354人で、去年の同時期と比べ1.8倍だとか。
この数字を見る限り、今年のインフルエンザの流行が早いのがわかりますね。
ちなみに県健康増進課では外出後の手洗いやうがいを呼びかけているとか。
「県健康増進課」ってはじめて聞きました。そんな課があるんですね。
これって全都道府県にあるんでしょうか・・・ちなみに仕事はなんなんでしょう。
なぜかインフルよりそっちがきになります(笑)
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12 月 14th, 2008
Posted by: ritsu
日本医師会 インフルエンザ総合対策
上記は日本医師会による情報発信です。
日本医師会の活動報告があるほか、ポスターなどがダウンロードできます。
インフルエンザの予防対策の重要さやワクチン接種の重要さ、対策などカラーのわかりやすい説明がpdfファイルにてダウンロードできます。
企業や学校関係、団体活動グループなどの説明むけにつかえるのではないでしょうか?
詳細な説明とはいきませんが、インフルエンザについての認識を持たせるには有効化と思います。
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